【忠告】正しいダイエット方法を知り、自分に合った適切な選択法

ダイエット方法

一般的にダイエット方法も沢山の種類が紹介されており何が正しいのか分からない方が多いことでしょう。先の記事でも紹介しました通り、自身の置かれている状況や目的に応じて選択されるべきだと思いますが、多くの方はその選択を誤っていると感じます。

今回は基本的なダイエットの方法を理解し整理する機会になれば幸いです。

 

ダイエットの種類

運動促進法

一般的に汎用されているのが有酸素運動法です。ジョギング、ウォーキング、水泳、サイクリング、ヨガ、ダンスエクササイズ、フラフープ、少し前にはブートキャンプの様なパッケージDVDがありました。

確実に効果が現れますが、継続できる方はほんの一握り。実際に私も当時有名でしたし「ブートキャンプ」のDVDを購入して挑戦しましたが、1週間が限界でした。

 

摂取カロリー制限法

基本的な考え方は、消費カロリー>摂取カロリーとなることで脂肪を減らす方法です。

 

炭水化物抜きダイエット

 

 

単純な方法ですが、これは本当に辛いです。お米やパンなどの炭水化物の摂取をて制限して単純に身体を飢餓状態にもって行く方法です。特に事前準備の必要もなく、費用もかからずその日からスタートできるメリットがあります。しかし、メリットらしいものはそれくらいです。

 

 

食品置き換えダイエット

 

 

今日はラーメンが食べたい、明日はケーキ屋さんへ行こう、なんて思うことは普通です。ラーメンの代わりに春雨、ケーキの代わりに寒天、と食品を別のものに置き換える方法です。空腹感は炭水化物抜きダイエットと比べ軽減できそうですが、どうしても物足りなさを感じてしまいますよね。これも長続きしない方が多いのではないでしょうか?

しかし、単純に3kg程度のダイエットであれば簡単に達成してしまうかもしれません。

 

 

レコーデングダイエット

 

 

 

これは摂取した食品、つまり食事で摂取したカロリーを可視化してコントロールする方法です。この方法もお金をかけずに実施できるダイエット方法ですが、長続きしない方が多いと聞きます。しかし、やり方を工夫することで継続が可能であり、実際に私自身もこの方法で自分なりのルールを作り大成功した経験を持ちます。後日、この方法については詳しく解説して参りたいと思います。

 

 

 

薬物療法(漢方)

 

 

 

一般的にドラッグストアで販売されている漢方「防風通聖散」通称62番が有名です。お通じが悪く脂肪太りの方向きとされていますが、詳しくは医師や薬剤師に伺ってみてください。私も服用の経験がありますので、こちらも後日詳しくご紹介したいと思います。

 

 

 

ドラッグストアで購入すると、¥3,000前後しますので、ご自身のかかりつけ医、もしくは近所のクリニックを受診した際に処方箋を出してもらうと保険適応になります。市販薬と容量が違うことがありますので、この辺りは薬剤師の方にご相談ください。

 

1)株式会社ツムラホームページ

サプリメント

 

 

ひとことにダイエットサプリと言っても巷にはたくさん転がっています。大きく分けて下記のカテゴリーに分かれそうです。

 

 

 

脂肪燃焼系
・酵素系
・腸内細菌系
・カロリーカット系
・HBM
・むくみ解消系

いづれもお金がかかってしまうデメリットはありますが、手軽さで人気がある様ですね。ここでも私は腸内細菌系、つまり痩せ菌を使ったサプリを今年令和2年6月4日から使用していますので、現時点での使用感(2ヶ月)を後の記事で詳しくご紹介します。また、過去にHBMも使用していますので合わせてご紹介できます。

 

 

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